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OS(MinePeon)のインストール

RaspberryPi に OS(MinePeon) をインストールします。
使用する OS は MinePeon と呼ばれ Linux をベースとしたmining(採掘)用のフリーOSです。 あらかじめ採掘に必要な Tool や設定が済んでますので、 今までのように mining の設定でコマンドを扱う必要もありませんし、採掘の状態はブラウザから 確認できなどminingする上で非常に便利なOSです。SDカードに書き込み電源をいれるだけで即採掘がはじめられます。

手順1:SDカードをフォーマット

SDフォーマッター(フリーソフト)でSDカードをフォーマットします。
SD/SDHC/SDXC用SDフォーマッター4.0 ダウンロードサイト

ダウンロードしたSDフォマッターをインストール後、起動します。

SDカードのドライブを選択し、オフション設定をクリック

設定項目は

消去設定:イレースフォーマット、理論サイズ調整:ONでOKを押します。

インストールが終了するとウィンドウが現れ

正常に終了しました。と出れば書き込み成功です。 「OK」を押してSDフォーマッターを終了してください。

手順2:MinePeon のイメージをダウンロード

MinePeonのイメージファイルをダウンロードします。
mainpeon(MainPage)
MinePeon-Pi-0.2.5-pr1-UNSTABLE-img (ダウンロードサイト)

サイトの中段の緑ボタン「MinePeon-Pi-0.2.5-pr1-UNSTABLE-img.zip」をクリックしてください。(2014/2/1現在)
ダウンロードが始まります。


zip圧縮されてますので解凍してください。
拡張子が「img」というファイルが出来上がると思います。

手順3:SDカードにMinePeonを書込む

書き込みには専用のソフトを使って書き込みます。
ソフトは Win32DiskImager や DD for Windows の2つ(共にフリーソフト)が有名ですが、
今回は Win32DiskImager を使います。
Win32DiskImagerのダウンロードはこちら

Win32DiskImager起動して、

SDカードのドライブを選択、先ほど解凍した「img」ファイル選択し、「Write」をクリックします。
「MD5 Hash」はONでもOFFでもどちらでもいいです。

ほんとに書き込むけどいいか?と聞かれますので

「Yes」と押して書き込み開始

書き込みが終了すると

「Successful」成功と出ますので「OK」を押して、Win32DiskImagerを閉じて終わります。

手順4:MinePeonの起動確認

RaspberyにSDカード、キーボード、HDMI、LANを挿して電源をいれます。
OSの起動を確認するため USBminer は挿さないでください。
IDとパスが求められたら
ID:minepeon
Pass:peon
と入力。
最後この様な画面が出ればOSのインストールは成功です。


※もしこのような画面が出ない場合はSDカードのフォーマットからやり直してみてください。

下から二行目の「eth0 IP: ***:***:***:***」の部分がラズベリーパイが使用しているIPアドレスになります。
MinePeonの設定や採掘状況の確認はウェブブラウザから行います。
その際必要になる情報ですのでこのIPアドレスをメモしておいてください。

IPアドレスが出ない場合はラズベリーパイがネットワークに繋がっていないことが考えられますので
LANケーブルを挿し直す等してネットワークを確認してみてください。

手順5:MACアドレスの取得

この手順は別PCから現時点でラズベリーパイが使用しているIPを知る場合に必要となる情報です。

ifconfig

と入力しエンターを押します。

この様な画面が現れますので
「eth0」の三行目左「ether」 [ **:**:**:**:**:** ]とある部分が
MACアドレスになりますのでメモしておいてください。

ではラズベリーパイの電源はつけたまま、次は別PCからウェブブラウザを使ってminepeonの設定を行います。

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